参考書の選び方

参考書の選び方 医学部入試の際には一般的な教科書や問題集だけで合格出来るのかな?と考える方も多いのではないでしょうか。一般的に医学部は他学部よりも難易度が高いと言われており、限られた時間の中で行う勉強の量や質次第で結果が大きく変わる事もありえるので、教科書だけでは補えない部分を補助する参考書を吟味して選択することが望ましいです。
選び方は、何度も各科目のセンター試験・地方国立大学二次試験等の標準難易度の問題集をやり直した上で、得意な科目や分野に関しては1つ上のランクを、苦手な科目や分野に関しては焦らずに1つランクを下げて基礎からやり直すつもりで選択する事が良いです。その際には友人、学校・塾の先生等におすすめを聞いたり、インターネットを利用して医学部に合格した人が利用したものを選ぶ事が無難です。それと同時に、医学部だけでなく同じ偏差値位の大学を志望する人によく使われてる参考書もチェックしておくと知識の幅が広がり、本番の入試の際で予想外の問題が出た時でも落ち着いて回答することが出来ます。

医学部入試では受験校と選択科目の選び方が大切

医学部入試では受験校と選択科目の選び方が大切 医学部を受験する人にとって、志望校選びと入試科目の選択は大変重要です。
まず、自分に合った出題形式と出題傾向、加えてセンター試験と二次試験の得点比率などを考慮に入れて志望校を選択することが大切です。医学部に合格することはとても難しいですが、自分と相性の良い大学を選ぶことで合格する確率は上がります。
次に、選択科目もしっかりと検討したうえで決める必要があります。医学部受験生にとって大切なセンター試験では、社会の科目の選び方によって勉強プランも変わってきます。大学によっては社会科目を指定しているところもありますので、まずは自分の第一志望校の募集要項を確認し、どれを受験するのかを早めに決めておきましょう。地歴に比べれば公民の方が短期間で得点が上がりやすいこともあります。あまり社会に勉強時間をつぎ込めないですので、慎重に検討しましょう。また、数学ⅠAでは確率・図形問題・整数の性質の中から二題選んで解答することなりますが、これはある程度事前にどの問題を解くのか決めておくと良いです。そのうえで、実際の問題を見てから最終的な決定を下すことをおすすめします。